ロシアビジネス活性化推進事業

2021 事業概要

お知らせ

9月3日にウラジオストク市内小売店「ダンラン」2店舗内に道産品アンテナコーナーを開設しました。

北海道では、ITヘルスケア分野をはじめとした道内ヘルスケア関連商品・技術の販路拡大を目指して、ロシア極東地方において北海道フェアの開催(サハリン州、沿海地方)、インターネット販売サイトの運営、現地「PR・販売拠点」(沿海地方)の設置を行います。本事業の実施内容は、以下のとおりです。

2021年度「ロシアビジネス活性化推進事業」の主な内容

出展商品の販売チャネル B to C

出展商品の販売チャネル B to B 

PR/販売拠点(沿海地方)【New!】

小売店・レストラン向けの販売

2021年8月~

他社EC販売(沿海地方)

2021年8月~

InstagramやYouTubeを活用した商品PR

出展商品の販売エリア・輸出スキーム

ロシア極東地域を中心とした全ロシア
北海道事業輸出実績エリア(2016年度~2020年度):サハリン州、沿海地方、ハバロフスク地方、アムール州、サンクトペテルブルク市

輸出スキーム

輸出コーディネーターの紹介

グレーブ・ジュラフスキー 氏(写真左端)

株式会社G.I.プラン 代表取締役社長
略歴
サンクトペテルブルグ市出身。サンクト・ペテルブルグ国立総合大学 在学中に北海道大学に留学。1991年大学卒業後再度来道し、民間企業において日露貿易業務、ロシアの経済・環境問題に関する調査研究に携わる。2009年株式会社G.I.プランを設立し日本国内企業向けロシアビジネスサポート、ロシア向けツアー企画、ロシアの国際見本市に参加するなど、ロシア関係を中心に業務を展開している。2017年~2019年3月までは 日本貿易振興機構(ジェトロ)ロシア展開支援事業における業務委託によりロシアビジネス支援専門家、2019年4月からは新輸出大国コンソーシアム専門家としても活躍している。

佐藤 隆陽 氏(写真左から3番目)

喜州紀伊國屋株式会社 専務取締役
略歴
夕張郡栗山町出身。昭和49年明治大学商学部卒 。民間企業定年退職後、喜州紀伊國屋 入社し現在に至る。道産品販路開拓で農水産物を中国、香港、台湾に輸出(菓子・乾燥貝柱、米、干なまこ、等)。平成26年 ドバイ、クェート、トルコ販路開拓に参加(箱根牧場製 ミルクジャム販売)。平成27年 中国義烏世界博覧会に北海道、北洋銀行支援で道産品出展(60品菓子、調味料・化粧雑貨) 。平成27年より北海道のロシア販路拡大事業のコーディネーターとして活躍している。